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余った押入れの半分のスペースを活用:ハンガーラック

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目次

はじめに

 

今回は私が押入れの半分余ったスペースをハンガー掛けに利用するために使用したグッズの紹介をしてみようと思います。

 

ちなみに筆者の現在の実態は実家暮らしですので、使用できるスペースは1つの自室以外にはあまりありません。

 

素人目線での使用例になりますが、少しでもご参考にしていただければと思います。

 

実際に使用した商品

 

amazonで「Amazon's Choice」として販売されていました。

 

値段は1,736円とお手頃な価格でした。

 

 

ものは試しと思い、早くスペースを有効活用したいということもあり、割とすぐに購入を決断。

 

見た目は下の画像のような感じです。

 

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注文して2日ほどで商品が届きました。

 

設置した押入れのサイズ

 

重要なのは横幅ですが、平らな部分で安定して使用できそうな部分の幅は165cmほどでした。

 

一般的な押入れと同じくらいの幅です。

 

以下に画像を示します。

 

ゴミ屋敷状態の部屋ですが、大変申し訳ありません。

 

〇〇えもんがすやすやお眠りするどころではありません。(?)

 

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高さは一般的な押入れであれば高さは1mは超えるため、衣服をかけるだけの余裕はあると思います。

 

ハンガーラックのサイズの詳細(↓リンク)は後ほど記載してあります。

 

また押入れによっては、上に示したような3段目の底面が手前に突き出していることもあるかもしれません。

 

その場合、少し高さのあるハンガーラックでは奥の方に設置できないかもしれません。

 

私の押入れの場合は奥行きが81cmあるうちの40cmが3段目の底面として突き出してきていますが、問題なく設置できています。

 

ハンガーラックの奥に少し隙間ができるので、そこにあまり使用しない小物を置いています。

 

また、ハンガーラックの足の長さは下の画像に示すように40cmの奥行きが必要になります。

 

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ハンガーラック使用前

 

私が限られたスペースでハンガーラックスペースを作るために押入れに強めの突っ張り棒を設置していました。

 

しかし、以下のように衣服の重みに耐えきれずに落下してしまうこともしばしばありました。

 

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ハンガーラック設置後

 

綺麗に収納できているかどうかはそれぞれ感じるものがあると思いますが。

 

デザイン性はさておき、スーツや冬用の上着の重さにもしっかり耐え、役目をしっかり果たしてくれています。

 

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上の図ではハンガーが20個ほどかかっているのが見えますが、薄めの衣類だけならもう少しかけられそうです。

 

実を申し上げますと、使用し始めてからもうすぐ2ヶ月になりますが、トラブルはまだ起きておりません。

 

むしろ、たびたび突っ張り棒が落ちていた時に比べたら気を使わなくて良くなった分、ずいぶんと気持ちにもゆとりが持てました。

 

横、高さの伸縮範囲

 

簡単ではありますが、筆者が実際に触れてみて、問題なく使用できそうな範囲を記載させていただきました。

 

素人目線ですので、ご参考までにと思います。

 

少しでもサイズ感が分かりやすいようにと、ハンガーラックを最小幅、最大幅にしたときの画像を示させていただきました。

 

横:69~125cm

 

最小幅にした時の画像

 

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最大幅にした時の画像

 

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ある程度予想がつくことではありますが、ハンガーラックは幅を伸ばすほど、重さに弱くなり、特に中心の接続部分が重さで少し下がってしまいます。

 

125cmよりも伸ばそうと思えば伸ばすことは可能ではありますが、現実的な使用は困難なように思います。

 

高さ:75~100cm

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高さの場合は最も低くした場合、スーツのパンツを半分におった状態にしてかけられる程度の高さになります。

 

逆にワイシャツやスーツ、上着をかけたい場合は最大限に高くした状態でないと難しいことが分かりました。

 

100cm程まで高くすることができますが、この高さで、シャツ類をかけるのにちょうど良い高さになります。

 

組み立てに必要なもの

 

ドライバー以外、特にありません。

 

説明書が1枚と組み立てに必要なネジ、六角レンチが付いていますので、基本的には誰でも簡単に組み立てることができます。

 

あと、組み立てた際に1つ気になった点がありましたので、ついでにそれも下に記載しておきます。

 

それは、「なぜか2箇所だけ自前のドライバーが必要」ということです。

 

下の画像の箇所ですが、左右1つずつあります。

 

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土台をさらに固定するためのネジのようですが、私の場合、ここのネジは付けなくても問題なく使用できています。

 

しかも、ここのネジを閉める時にかなり力を要しましたので、解体する時の労力を考えて、付けないという決断に至りました。

 

単純な製品不良だったかどうかは不明ですが、ご参考までにということで記載させていただきました。

 

以上、とても簡単ではありますが、商品の紹介をさせていただきました。

 

手頃な値段で入手でき、簡単に組み立てられるため、扱いやすい商品でした。

 

その反面、お手頃商品のよくない面ではあるかもしれませんが、見た目は華やかではなく、耐久面や構造には少し不安を残す部分もありました。

 

それでも最低限の役割はしっかりこなしてくれているため、押入れに限らず、限られたスペースで有効に衣服の収納スペースを確保したいと思いましたら、是非一度ご検討ください。

 

↑商品へのリンク

 

最後に

 

今後の展望を少しだけ。

 

写真では見えていませんが、私の押入れの右半分は布団がありますので、これ以上上着を購入するとかけるスペースがなくなってしまいます。

 

なので、次は部屋になるべく省スペースで置ける衣装ケースを検討することでしょうか。

 

特に冬物はかさばりがちなのでそこも考えものです。

 

基本的に限られた場所にものを配置する時は床などの平面だけでなく、いかに縦の方向にもスペースを積極的に使っていけるかが重要と考えています。

 

横にハンガーをかけていくだけでなく、縦の方向にもスペースを利用できたらと思います。

 

またお役立ち情報がありましたら、記事にさせていただきたいと思います。

 

まだまだ、商品紹介はあまり慣れないものです。

 

商品の本当の良さを最大限にお伝えできているかどうかは甚だ疑問ではあります。

 

ともあれ、末筆ではありましたが、最後までありがとうございました。