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「寿司打」をプレイしてみた

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目次

はじめに

 

今回は「寿司打」というキーボードタイピングゲームで遊んでみました。

 

ところで「寿司」と聞くと、食べに行きたくなってしまいますが、このご時世、どうしても難しいものがあります。

 

このゲームは、ウェブアプリケーションなので、ネットワーク環境とパソコンがあれば遊べます。

 

  寿司打サイト↓↓↓↓↓

 

寿司打(別ウィンドウで開きます)

 

気楽にタイピング練習ができるゲームですので、是非試してみて下さい。

 

このゲームは10年以上前から存在していたと思われます。

 

私が小学生だった頃には名前は耳にしていたと思いますが、聞き違いでしたらすみません。

 

遊び方

 

 サイトに入ると、以下に示した図のような画面から始まります。

 

今回はオーソドックスに、マグロの寿司のアイコンがある「寿司打をPlay」をクリックしてゲームを始めていきます。

 

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「寿司打をPlay」をクリックすると、ゲームのホーム画面に移ります。

 

初めての方は一度「遊び方」をクリックして、ルールを確認しておいた方が良いかも知れません。

 

しかし、単純なゲームですので「遊び方」は見なくてもだいたいゲームはプレイできます。

 

今回は「スタート」をクリックし、ゲームを進めていきたいと思います。

 

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「スタート」をクリックすると、難易度設定画面が出てきます。

 

「お手軽」、「お勧め」、「高級」という文字がまず目に入ってくるかと思います。

 

これがそれぞれ難易度で表すと「簡単」、「普通」、「難しい」と言ったところでしょうか。

 

さらに金額がそれぞれ「3,000円コース」、「5,000円コース」、「10,000円コース」と表示されています。

 

これは、いわゆるノルマというものに当たります。

 

タイピングを成功させると、そのお寿司をゲットできるのですが、そのゲットしたお寿司の金額の合計がノルマの金額より高くならないとクリアにはなりません。

 

元が取れていないので、失格ですということですね。

 

以下にそれぞれの難易度ごとの設定値をまとめます。

 

  • お手軽3,000円コース
    • 文字数:2〜7文字
    • 制限時間:60秒
  • お手軽5,000円コース
    • 文字数:5〜10文字
    • 制限時間:90秒
  • お手軽10,000円コース
    • 文字数:9〜14文字以上
    • 制限時間:120秒

 

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難易度を選択すると、以下の図に示したような画面に移ります。

 

この画面はゲームスタート前の最後の画面になりますので、心の準備をしておきましょう。

 

自分が選択した難易度、コース名が表示されますので、一応確認しておきましょう。

 

準備ができましたら「スペース」か「Enter」キーを押してゲームスタートしましょう。

 

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以下の図はゲームプレイ中の画面になります。

 

寿司ネタが左から右に流れていきますので、画面外に流れる前に表示された単語をタイピングしていきます。

 

この作業を制限時間がなくなるまで続け、最終的なスコア合計を計測するというのがこのゲームの大まかな流れです。

 

このゲームの特徴は連打メーターと呼ばれる機能です。

 

これは、タイピングミスせずにキーボードを打ち続けると、連打メーターと呼ばれるメーターのバーが伸びていきます。

 

一定値までバーが達すると、そのバーの長さに応じて「1秒」、「2秒」、「3秒」が残り時間に加算され、ゲームの持続時間が伸びます。

 

要は、間違えず、かつ素早くタイピングすることがこのゲーム攻略のポイントと言えます。

 

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残り時間が0になると、終了の合図とともに以下の図に示した画面に移ります。

 

最後にこの画面で成績発表が行われます。

 

下の図を例にとると、お手軽3,000円コースで3,600円分のお寿司を獲得できたので、元が取れています。

 

元が取れた場合は「〜円分お得でした!」と緑色で表示され、ゲームクリアとなります。

 

逆に、元が取れないと「〜円分損でした...」と灰色で表示されます。

 

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高級10,000円コース(最高難易度)に挑戦

 

私が実際に最高難易度である「高級10,000円コース」に挑戦してみたので、その結果を載せてみます。

 

私は仕事柄、パソコンにほぼ毎日向かっているのできっと大丈夫と思っていましたが。

 

おまけには、なりますがどうぞ。

 

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まず、高級コースには単語だけでなく、文章が頻繁に出てきます。

 

なので、読点「、」、感嘆符「!」、疑問符「?」などが出題されます。

 

私はこれに面食らってしまったのですが、単語ですら文字量も多く、後半は難解な単語が頻出します。

 

中には少しウケを狙ったような単語も出てきて「ふふ..」ってなりますが。

 

以下に私が印象に残った単語を残しておきます。

 

 印象に残った単語

  • ウサギをもふもふする
  • 我思う、故に我あり
  • ウイスキーをオンザロックで
  • 季も桃も桃のうち

最後に

 

今回はタイピング練習アプリ「寿司打」で遊んでみました。

 

かなり有名なアプリですので、ご存知の方も多いかも知れませんが、記事に書いてみました。

 

ちなみに私の「寿司打」のプレイ経験ですが、記憶にある限りでは2,3回しかないです。

 

それも小中学生くらいの子供の頃です。

 

大人になってからプレイしてみたのは今回がおそらく初めてです。

 

Youtubeでたまたま「寿司打」を扱っているコンテンツに遭遇して、急に思い立った次第です。

 

またリベンジしてみたいと思います。

 

以上、最後までありがとうございました。