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とあるエンジニアの日々の記録。エンジニアと関係のないようなことも書きます。

Ruby初心者のプログラミング練習

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イメージ図

> 目次

> はじめに

今回はruby言語に触れてみました。

以前に一度ruby言語を使用するための環境をterminal上で実施しました。

過去記事↓↓↓↓↓

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しかし、その後一度もruby言語を実際に動かしてみたことがありませんでした。

なので、今回は動作確認の意味も含めて、簡単なruby言語を実行してみたいと思います。

メモ書き程度に以下に実際に私が行った手順を示します。

> 実際行った手順

 準備

まず、ruby言語を端末上で動かすには「irb」と入力します。

すると、以下の図のように「irb(main)」と表示され、ruby言語を入力できるようになります。

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図1

 簡単な計算と文字列出力

試しに、簡単な計算を実行してみましょう。

以下の図のように「1+3」と入力します。

すると、「=> 4」と返ってきました。

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図2

次に文字列を表示させてみたいと思います。

今回は変数に代入して表示させました。

以下の図のように、「a」「b」という変数に「ぴぎぃ!」という文字列を代入しています。

代入したい文字列は""(ダブルクォーテーション)と''(シングルクォーテーション)のどちらでも代入する事ができます。

出力結果はどちらも同じように問題なく表示されています。

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図3

 exitで終了

プログラムの入力を終了したいときは、「exit」を入力します。

すると、下の図のように元のコマンド入力画面に戻ります。

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図4

 ファイルにプログラムを記述

先ほどは端末上に直接入力しましたが、今回はファイルに記述してプログラムを実行します。

先ほど実行したようなプログラムをまとめて記述します。

出力される行がわかりやすいようにコメントアウトで行数を記述したつもりですが、実はこの記述(/* ~コメント~ */)は誤りです。

私が学生時代によく使用していたC言語では、このようにコメントアウトしていたのでその癖でこのように記述してしまっています。

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図5

実行結果は以下の通りです。

コメントアウトしたはずが、エラーが出てしまっています。

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図6

いろんなサイトを見てみたところ、どうやら正しいコメントアウトの仕方は下の図のように#の後に記述する方法が正しいようです。

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図7

以下が、コメントアウトの方法を修正した後の実行結果です。

実行結果が3行にわたり、正しく表示されました。

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図8

> 最後に

今回はRuby言語を触ってみました。

なぜこのプログラミング言語に触れてみようかと思ったのは、将来どのように役立てるか明確に決めていたからではありません。

単純にどのような感じなのか見てみたかっただけです。

長続きしなさそうな理由ですが、何事もきっかけが大事だと思っておりますので、軽く動かしてみただけでも十分だと思っております。

実際上のような簡単なプログラムを動かす過程の中で、自分の中の思い違いや新たな発見ができたので良かったと思います。

あまり今回の内容とは関係のない事を書いてしまったかもしれませんが、最後までありがとうございました。