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iPhoneアプリ作成:起動画面設定

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目次

はじめに

 

今回はアプリ起動時の画面の設定方法について書きます。

 

設定の仕方を見たところ、難しくなさそうだったのですぐ試してみることにしました。

 

 実行結果

 

アプリを起動した直後、一瞬ですが、「アプリ起動中」という文字が表示されました。

 

今回はこのアプリ起動中に表示される画面の設定方法を簡単に紹介させていただきます。

 参考書籍

 

 

※書籍のバージョンとxcodeのバージョンが異なる場合は、記述されている内容と異なる箇所があるかもしれません。

 

手順

 

まずxcodeで、アプリの編集画面を開きます。

 

起動中の画面の設定は「LaunchScreen.storyboard」で行います。

 

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図2

 

今回は、試しに起動中画面に「アプリ起動中」という文字を表示させてみようと思います。

 

編集画面の右上の「+」をクリックし、「Object」から「Label」を探します。

 

見つけたら、「Label」をStoryboardにドラッグします。

 

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図3

 

「Label」がStoryboard上に貼り付けられたら、表示させたいテキストを入力します。

 

今回は前述したとおり「アプリ起動中」と入力します。

 

また、このテキストが中央に表示されるように、制約を加えるとなお良いでしょう。

 

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図4

 

以上でアプリ起動中画面の設定は終了です。

 

実際にアプリを実行させて、起動中の画面を確認してみてください。

 

最後に

 

起動中画面の設定が簡単に試せそうだということで、すぐ実践してみました。

 

今回はただ文字を表示させただけでしたが、基本的な設定方法を追う事ができました。

 

本格的なアプリを作成する場合は、文字だけというわけにはいきませんが、デザインに手を出せる余裕がありましたら、いつか実践したいです。

 

以上、簡単でしたが最後までありがとうございました。

 

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