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とあるエンジニアの日々の記録。エンジニアと関係のないようなことも書きます。

Rubyのバージョンアップデート

内容

 

以前の記事↓でプログラミング言語である、Rubyの簡単な環境構築をしました。

 

今回はそのRubyのバージョンが古かったため、アップデートをしてみました。

 

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アップデート前のバージョン↓

 

f:id:tk0137:20201005144112j:plain

 

以下のRubyのサイトでは安定版のバージョンが表示されているので、それと同じバージョンを指定してインストールすると良いでしょう。

 

https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

 

この記事を書いた、2020年10月現在、安定版は2.7.2となっていましたのでこれをインストールし直そうと思います。

 

手順 

 

以下のコマンドを実行すると、インストールできるパッケージの最新版が2.7.1になっており、バージョン2.7.2が含まれていないことが分かります。

 

$ rbenv install --list-all

 

f:id:tk0137:20210109012151j:plain

 

以下のコマンドを実行し、最新版のパッケージを取得します。基本的なやり方はこれでいいはずです。

 

$ brew upgrade ruby-build

 

すでに最新版になっている状態でこのコマンドを実行すると、以下の様にすでに最新版がインストールされているとの表示が出ます。

 

f:id:tk0137:20210109014519p:plain

 

 最新版をインストールした後、改めて環境にインストール可能なバージョンを見てみると、バージョン2.7.2が含まれていることが確認できました。

 

f:id:tk0137:20210109010713j:plain

 

そうしたら、いよいよ2.7.2が使用できる様にインストールしていきます。

 

手順は上記の過去記事と全く同じですが、もう一度下に示しておきます。

 

以下のコマンドを実行して先ほどアップデートした最新版のバージョンをインストールします。

 

$ rbenv install 2.7.2

 

f:id:tk0137:20210109030237j:plain 

 

インストールが終わったら、以下のコマンドを実行してバージョン切り替えができる様になっているか確認します。

 

$ rbevn versions

 

f:id:tk0137:20210109030434j:plain

 

示された項目に2.7.2とあるのでインストール成功です。

 

左にアスタリスクがついている項目が現在適用されているバージョンになります。

 

画像の場合はバージョンが2.7.1になっていますので、バージョン2.7.2に切り替える必要があります。

 

以下のコマンドを実行して切り替えたいバージョンを適用します。

 

$ rbenv global 2.7.2

 

f:id:tk0137:20210109030759j:plain

 

アスタリスクの位置が2.7.2の左側に変わりました。これでバージョンの切り替えが成功です。

 

試しに実際にrubyコマンドでRubyを実行してバージョンを確認してみましょう。以下のコマンドを実行します。

 

$ ruby -v

 

f:id:tk0137:20210109030919j:plain

 

現在のバージョンを表示するRubyプログラムを動かしたところ、無事に切り替えたバージョンが表示されていることが確認できました。

 

最後に

 

Ruby言語は今まであまり使用した事がなかったので、とりあえずプログラミング遊びができる程度には環境を整えておこうという感じでしたので、また機会がありましたら少し本格的にコーディングしてみたいと思います。

 

正直、プログラミング言語は自分が知らないものも含めるとまだまだたくさん存在していると思うので、全て記事にしていたらキリがなくなるでしょう。

 

ですが、記事のネタになることは間違い無いので書くことなくなったら他のプログラミング言語にも手をつけてみようと思います。

 

最後までありがとうございました。