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とあるエンジニアの日々の記録。エンジニアと関係のないようなことも書きます。

プログラミング Ruby環境構築

はじめに

 

私が今まで触れたことのないプログラミング言語、Rubyを試しに動かしてみたいと思い、バージョン管理のツールのインストールを行いました。

 

動作環境:macOS 10.15.7

参考記事https://prog-8.com/docs/ruby-env

 

目次

手順

 Homebrewのインストール

 

Homebrewを使用します。

 

Homebrewのインストールは下のリンクを参考に。

 

https://brew.sh/index_ja

 

と言っても以下のコマンドを実行するだけなので簡単です。

 

$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

 

インストール中はビールのアイコン→🍺を含んだログがだらだらと流れますのでしばらく待ちます。

 

 バージョン管理ツールのインストール

 

Homebrewのインストールが終わったら、バージョン管理ツールのrbenvのインストールをします。

 

以下のコマンドを実行して、rbenvツールがまだインストールされていないことを確認してください。

 

$ rbenv -v

 

インストールされていない状態では"command not found"というようなエラーメッセージが返されるはずです。

 

確認できたら以下のHomebrewのコマンドでrbenvのインストールを開始します。

 

$ brew install rbenv ruby-build

 

rbenvのインストールが終わったら、再び下のコマンドを実行してrbenvコマンドが使えるかどうか試してみましょう。

 

$ rbenv -v

 

実行結果

 

f:id:tk0137:20201005114803j:plain

 

バージョンの表示が確認できたら、以下のコマンドを実行してパスを通します。

 

また、~/.bash_profile(シェルがzshの場合は~/.zshrc)に直接書き込んでも大丈夫です。

 

$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

 

私は以下のように書き込みました。

 

f:id:tk0137:20201005124842j:plain

 

rbenvというバージョン管理ツールの準備が整ったので次はいよいよRubyをインストールしていきます。

 

以下のコマンドを実行してインストールできるバージョンを確認します。 

 

$ rbenv install --list-all

 

実行結果

 

f:id:tk0137:20201005130020j:plain

 

以下のコマンドを実行してインストールします。

 

今回はバージョン2.7.1をインストールします。

 

$ rbenv install 2.7.1

 

インストールが完了したら、以下のコマンドを実行してインストールが成功したバージョンを確認してみます。

 

$ rbenv versions

 

実行結果

 

f:id:tk0137:20201005132122j:plain

 

アスタリスクマークのついているバージョンが現在の設定です。

 

インストールしただけではデフォルトの「system」となっています。

 

なので以下のコマンドを実行して全体に適用したいバージョンに切り替えます。

 

$ rbenv global 2.7.1

 

実行した後に再び以下のコマンドを実行してアスタリスクマークの位置が切り替わっているかを確認してみます。

 

実行結果

 

f:id:tk0137:20201005144112j:plain

 

動作確認

 

以下のRubyのコマンドを実行することでRubyの動作確認とバージョンが反映されているかどうかを確認することができます。

 

$ ruby -v

 

実行結果

 

f:id:tk0137:20201005132928j:plain

 

最後に

  

日本人が開発した言語ということもあり、とても興味がありました。

 

もちろんそれは私だけではなくこの記事を読んでくださっている方の中にもいらっしゃるのではないかと思います。

 

また後日、簡単なRubyプログラムを実行してみようと思うので、その様子も別の記事で書いていきたいと思います。

 

たまには短い記事でもいいかなと思いまして、あっさりと書いてみました。

 

今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。