VirtualBox(Version 6.1.10)のインストール方法

はじめに

今回はVirtualBoxのインストールの流れについてです。

VirtualBoxはオラクル社が無償配布している仮想化ソフトウェアです。

これらに仮想マシンイメージをインポートすれば様々な環境が作れます。

例えば、Windows上でLinux環境を動かしたり、またその逆もできたりします。

様々なプログラムの学習環境の構築にも役立つので、ITに関わるのであれば一度は目にするかもしれません。

手順

まずはこのURLからオラクル社のホームページに飛び、VirtualBoxインストーラーをダウンロードします。↓

https://www.oracle.com/jp/virtualization/technologies/vm/downloads/virtualbox-downloads.html

各々の現在の環境に合わせてファイルをダウンロードして下さい。

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ダウンロードしたファイルを開くと以下のようなページが表示されます。

「next」をクリックし、次へ進みます。

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次にインストールする場所を決めます。

インストール時に約1Mbを消費しますが、特に容量に制約がないのであればダウンロード先を確認して「next」をクリックし、次に進みます。

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次にVirtualBoxの表示についての設定を聞かれますが、ここも全てにチェックが入った状態で問題ないので「next」をクリックし、次に進みます。

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いよいよインストール開始です。

インストール開始前に、回線状態を確認したうえで「Yes」をクリックし、インストールを開始画面に移ります。

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「Install」をクリック。

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数10秒後に下記のような画面が表示され、インストールが完了です。「Finish」をクリック。

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最後に

以上がインストールの手順になりますが、これを利用し、各々構築した環境で作業ができるようになることが最終目標であると思います。

別の記事でVirtuaalBoxを利用したUbuntu20.04の環境構築についても書いているので、是非そちらの方も覗いてみて下さい。↓

programmatictk0137.hatenablog.com

ではこの辺で、ありがとうございました。